
細めのうどんに、すっきりとした京風だしを合わせました。利尻昆布と三種の節の旨みがやさしく広がります。九条ねぎ、比叡ゆば、かまぼこ、きざみ揚げ、生麩入りで、凍ったまま鍋調理すれば夕食にもなる一杯。三つ葉を添えても彩りと香りが増しますが、今回はセリをのせて、ふわっと季節を感じるうどんに仕立てました。

具材も彩りよく入った、京風だしのおうどん。ゆずの香りでいただくのもおすすめです。少量の柚子の皮を細く刻み、仕上げにふわっと添えるだけで、香りが立ち、ぐっと洒落た一品に。
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